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記事一覧

商標 一体的に取引? 私的理解

「一体的に取引されるんだから、商標の使用だ!!!」もしかすると「商標の使用」の事をよくわかってないのかも知れませんね。「商標の使用」とは、需要者の認識において「使用されたら、商標の使用」なのですよ。ですから、一体的に取引されたとしても、そもそも当該商品の「画像」や「商標そのまま使用」していなければ、当然に需要者からの、顧客吸引力、つまり、自他商品識別標識として機能する事はありませんね。そして、これら...

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商標 王様は魔法使い? 私的理解

「メ-ルアドレスが無い!!!」有りますがな、お問い合わせでメ-ルフォ-ムが開くでしょう。王様は、「ゴ-ルポスト」を持って逃げるんですね。王様は魔法使いだ!!!ゴ-ルポストを操る!!!...

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商標 展示する行為? 私的理解

商標をよく勉強していない不勉強な者は、「商品」で考えてしまうのだ。ここが、そもそも「偽ブランド」と一括りにして間違う。商標を認識させながらは、何も商品だけではない。昨今は、インタ-ネットの時代にと変化しており、ほとんどが商標法2条3項2号の行為なのだ。しかし、知的能力欠如のおバカさんが「商品」で判断。そしてここに食らいつく。つまり、インタ-ネットオ-クションやインタ-ネット販売は、「ここ」である。「...

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商標 自他商品識別標識と顧客吸引力? 私的理解

商標とは、「商品の出所を表示して自他商品を識別する標識としての機能を果た」さなければならない。「自分と他人の商品を識別する標識」である。つまり、これが「商標の識別力」であり、「商標の顧客吸引力」である。つまるところ、「商標の付いた物を使用したら、商標法違反!!!」という定義は、デタラメなのである。そして、商標の出所表示機能は、「付いている状態」ではない。需要者から見て、「出所」を「表示」している作用...

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商標 商品と画像? 私的理解

商標とは、すなわち、販売方法考察において、「おそれが生じて」を経由して「機能」する。つまり、「販売方法」→「おそれ」→「機能」である。つまるところ、商品商標を見せながら販売していない「態様」ならば、誤認混同の販売方法を起因とする「おそれ」を考察せねば「冤罪」となってしまうのだ。だって、「真正商品の並行輸入は」って限定しているじゃん。「平14(受)1100 フレッドペリ-事件 最高裁規範判例」これを画像が選...

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