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商標 不明確な? 私的理解

「指定商品は、紙類で、プラスチック製品に付してあっただと!!!指定商品は需要者の認識においてかわるんだ!!!」

エ~。その需要者は、存在しません。なぜなら、いくら調べても誤認混同がなかったからです。

なるほどね。証拠ではなく、妄想にもとづくわけですね。

役務じゃないでしょ。この商標。不勉強裁判官殿。

指定商品は商標権者が「指定」する「商品」です。

じゃ、これは司法判断になると、関係がなくなると。

審査において採用された商品・役務名の公表について 特許庁 

商標登録出願に当たっては、その商標を使用している又は使用を予定している商品・役務を指定し(「指定商品・指定役務」といいます。)、その商品・役務が属する区分(類)を願書に記載しなければなりません。
そして、指定商品・指定役務は、商標とともに権利範囲を定めるものですから、その内容及び範囲は明確であることが必要です。
仮に、願書に記載された指定商品・指定役務中に、その内容及び範囲が不明確な商品又は役務が含まれている場合は、拒絶理由の対象となります(商標法第6条第1項及び第2項)。

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